[備忘録]vsftpdパラメタ

◆anonymous_enable
anonymous ログインを許可するかどうかを制御する。 YES にした場合、ユーザー名 ftp と anonymous の両方を anonoymous ログインとして認識する。
デフォルト: YES

◆chmod_enable
YES に設定した場合、SITE CHMOD コマンドを許可する。 注意! これはローカルユーザにのみ適用される。 anonymous ユーザは、決して SITE CHMOD を使用できない。
デフォルト: YES

◆chroot_list_enable
YES に設定した場合、ログイン後にホームディレクトリへと chroot() されるローカルユーザのリストを指定できる。 chroot_local_user を YES に設定した場合には、意味が異なってくる。 リストはその場合、chroot() jail へと移動されないユーザ のリストとなる。 デフォルトでは、このリストは /etc/vsftpd.chroot_list ファイルであるが、 chroot_list_file 設定によってこれを変更することができる。
デフォルト: NO

◆chroot_local_user
YES に設定した場合、ローカルユーザは(デフォルトで)ログイン後に ホームディレクトリへと chroot() される。 警告: このオプションはセキュリティに密接に関連する。 ユーザがアップロード権限を持っていたり、シェルでのアクセスができる場合は 特にである。 何をしているかを理解している場合にのみ有効にすること。 これらのセキュリティの問題は vsftpd に特有の問題ではないことに 注意してほしい。 ローカルユーザを chroot() jail に入れることができるすべての FTP デーモンにおいて、この問題がある。
デフォルト: NO

◆dirmessage_enable
YES に設定した場合、FTP サーバ上のユーザが 新たなディレクトリに初めて入ったときに、メッセージを見せることができる。 デフォルトでは、ディレクトリの .message というファイルが調べられるが、 message_file 設定によってこれを変更することができる。
デフォルト: NO (ただし、サンプルの設定ファイルでは有効になっている)

◆listen
YES に設定した場合、スタンドアロンモードで起動する。 これは inetd などのスーパーサーバから起動してはいけないということを意味する。 その代わりに、vsftpd プログラムを一度だけ直接実行すればよい。 vsftpd 自身が、入ってくる接続を待ち、処理する面倒をみる。
デフォルト: NO

◆listen_ipv6
IPv4 ソケットの代わりに IPv6 ソケットを待ち受ける点を除けば、 listen オプションと同じである。 このオプションと listen オプションは、 どちらか一方しか指定することができない。
デフォルト: NO

◆local_enable
ローカルユーザのログインを許可するかどうかを制御する。 YES に設定した場合、/etc/passwd にある普通のユーザアカウントを ログインに使う。
デフォルト: NO

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